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2025/2/2追記:ブログ移転に伴い編集しました。私が所持しているモデルと数値が似ている商品を探し紹介しています。
※タイトルの予算2万円は購入時のものとなります。そのため類似商品は価格が上がっていますことご了承ください。
2022/2/2追記:今回ご紹介する商品はすでに生産終了しています。
今後、双眼鏡を購入される方の指標になるかもしれないので記事として残しています。
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アイドルオタク界隈での双眼鏡に関するブログはすでにかなりの数が出回っていると思いますが、とにかくこの感動を書き残しておきたい+今後「ちょっと良い双眼鏡(予算は〜2万円)を買いたい」と思った方の役に立てばと思い記事を書きました。
アイドル以外にもアリーナ規模の現場がある宝塚・舞台俳優・声優が好きな方にもオススメなコスパの良い双眼鏡ということなので、まずは勢い(調査時間1時間未満)で購入し、満足した双眼鏡はこちら。「Vixen 双眼鏡 コールマン HR8×42WP」です。とにかく明るさが最強です!
Canonの防振双眼鏡と見比べるとかなり明るさが違うと思うので、機会があればぜひ見比べてほしい。
公式サイトのほうが情報がしっかりと載っているので、細かい数字をチェック・比較したい方は以下のリンクからチェック!

類似商品探してみた
私が使っている「Vixen 双眼鏡 コールマン HR8×42WP」はすでに生産が終了しています。
そのため、一番おすすめポイントである「明るさ」を中心に倍率などがほぼ同じ商品を探してみました。
価格は残念ながら「Vixen 双眼鏡 コールマン HR8×42WP」よりも高額になってしまいますが、その分より良い製品になっているようなので特徴をまとめてみます。
【代替案①】Vixen 双眼鏡 APEX J HR8×42WP
倍率:8倍 / 明るさ:28.1 / ひとみ径:5.3mm の数値は同じ。
アイレリーフは、17.5mm(ハイアイポイント)と距離が0.5mm長くなりまつげモリモリにさらに対応◎
さらに、高反射コートなども追加されていて反射しにくくなっているようで公式からも「“視線や表情までくっきり見たい”に応える」という謳い文句がついています!
また、重さは605gと35g軽くなっているところもポイント♪640gだと重量感がややあって後半まで腕の体力を残すために初日は配分を考えるのが大変w35gだと誤差の範囲かもしれませんが、それでも軽量化+機能面の向上はとても良いモデルではないかと!
【代替案②】Vixen 双眼鏡 アルテスJ HR8x42WP
倍率:8倍 / 明るさ:28.1 / ひとみ径:5.3mm の数値は同じ。
アイレリーフは、19.0mm(ハイアイポイント)と距離が2mm長くなり、APEX Jよりもさらにまつげモリモリに対応◎
ただ重さは700gと+60gなので重量感はかなりありそう…。もちろん重さの分機能面はかなり向上しているようで、防水機能や汚れが付着しにくい撥油コート、ビクセン最高レベルの反射防止コート「フラットマルチコート」などが追加されているモデル。
おそらく価格も高いため、一般的なアイドルオタクのための双眼鏡というよりバードウォッチングなどを本格的に行っている方向けのモデルなのかもしれません。ただ、個人的にアイレリーフ19mmもあるのはメイクもばっちりしているオタクにとってかなり大きなポイントになるなーと思っています!
前置き
なぜ、ちょっと良い双眼鏡を買おうと思ったのか
「ちょっと良い双眼鏡欲しいかも…」とふと思ったのは、キスマイのヤフオクドームまで残り4日となったある昼下がりの仕事中。その2週間前に同じくキスマイで、ナゴヤドームのアリーナに入っていました。そしてさらに2週間前には、KAT-TUNの東京ドームで天井席に入っていました。
防振双眼鏡を東京ドームの天井席から使ったことが発端
実は、この東京ドームの前日、とある荷物が我が家に届きました。ええ…それが噂の防振双眼鏡でした。この防振双眼鏡は、母がキスマイ魂に向けて購入したものでした。
※以前から母は次のドームツアーが決まったら防振双眼鏡を買うと宣言していました。
ジャニオタさんならきっと知らない人はいないであろう防振双眼鏡ですが、人気商品のため2ヶ月待ちだったりするそうで…母も思っていたより早く届いてびっくりしながらも「ちょうど良いや〜」と東京ドームでのデビューが決まりました。
そして、KAT-TUNが充電期間を経て、復活初日の東京ドーム。もちろん天井席!(笑)
母はKAT-TUNに関してそんなに真剣に見るつもりはないので、ほとんど私がたっちゃんを見るために防振をフル稼働しました(笑)
その感想は…「ナンダコレーーーーー」
とにかくブルーレイを見ているみたいにキレイっていうのは本当だったし、肉眼で見ると豆粒な上田竜也も間近に見えるんですけど!?!?肉眼だと怒ってるのかな?って思う上田竜也が、微笑んでるんですけどおおおおおおおおおおおお!?天使……
っていう感動が終始続くくらい、すごかったです(笑)
そして、そこで双眼鏡のレベルが違うと楽しみ方もこんなに変わるのか、と、とても驚きました。
これまでジャニーズでは、出来るだけ「肉眼で見る」ことをモットーにしていました。しかし、元々ビジュアル系バンドでは「細かいマニアックな部分を見る」ことが好きなんです。でもジャニーズではそれが難しいから、諦めてた自分に気づいてしまいました。
その後、ナゴヤドームのアリーナ席で安い双眼鏡を使うと…
とはいえ防振双眼鏡はなかなか手が出せない高価なものです。しかも一家に二台はさすがにいらない。それに今回はいってもキスマイの付き添いだし…と思い、ドーム内で販売されている5000円もしない愛用の双眼鏡で参加。まさかのアリーナでしたが、なかなかの埋もれ席。背はあるので見えないことはもちろんないけど、先日の東京ドームの感動から考えると物足りなさを感じました。
特に、今回のキスマイのコンサートがめちゃくちゃかっこよくて、好きな感じがめっちゃ詰まってて、自分もちゃんと見たい!!!!!という気持ちになったのかもしれません(突然の冷静さ)ありがとう、みっくん。
双眼鏡を決めるまでのプロセス
とりあえずジャニオタさんのブログと双眼鏡マニアさんのブログを読む
そして、冒頭の昼下がりに戻るわけです。昼休みにとりあえずブログを片っ端から読み、双眼鏡に関する知識を得て、おすすめっぽい双眼鏡を10個ほどピックアップしました。
さらに、今回は前提条件として…
- 10倍は防振がある
- そこまで担当に執着しない(全体も見れるなら見たい)
- 次のKAT-TUNはアリーナクラス
- 予算は2万円くらい
- すぐに届く(4日後には遠征出発)
- 防振と似た条件が揃っている
- 重さはそこまで気にしない
- 細かいマニアックな部分を見てニヤニヤしたい
というものを基準にして考えました。
倍率は、人によって異なると思うので時間に余裕のある方は店頭で見てから購入するほうが良いと思います。私は、結局試したことのある防振双眼鏡とほぼ同スペックな双眼鏡を購入したので、試すことなく1時間くらいでぽちった★
何を比較すれば良いか
いろいろと調べてみると、優しいジャニオタさんたちが詳しく書いてくれていますのでポイントは絞られてきます。
自分なりに調査してみた結果…ちょっと良い双眼鏡を購入する時に気にするポイントは、通常の双眼鏡と同じく倍率に加え、明るさ・視界・アイレリーフあたりなようだ。
明るさ:倍率が高くなると、見える世界は暗くなるというのが一般的。倍率を選ぶか、明るさを選ぶか、という選択になってくる。10倍で明るいやつだと「17.6」くらいだけど、今回購入したコールマンは8倍で「28.1」。
視界:見える範囲っぽい(雑)狭いと、自担を見つけにくいらしい、ので広いほうが良い。ちなみに、コールマンは「53.4度」だから、視界に関してはあまり数値は高くない。
アイレリーフ:レンズのところをスライドさせることで、眼鏡をかけている人やマツゲが長い人も快適に見えるようになるやつ。安い双眼鏡を使ってていつもマツゲが視界に入って困ってたんだけど…こんな機能があること自体初めて知った。
気になる双眼鏡をピックアップ→細かい数値を比較
上記のポイント+予算をもとに、ピックアップしてみました。
- Vixen 双眼鏡 アトレックIIシリーズ アトレックIIHR8×32WP
- ビクセン 双眼鏡「アトレック II HR10×42WP」(倍率:10倍)
この時点で、ビクセンに自然と絞られていました。
明るさを重視すべきかな、と思い始め、アトレックⅡシリーズのHR8×42WPとコールマンのHR8×42WPに絞り込みました。そこに、CANONの防振双眼鏡との数値を比較していきました。視界はあまり変わらず、重さもほぼ変わりません。
最終的には、倍率・明るさ・視界・予算+重さ・口コミの総合バランスがもっとも良かった「Vixen&Coleman 双眼鏡 コールマンシリーズ コールマンHR8×42WP 14567-6」に決めました。
スペックとしては、アトレックのほうが優れている分、値段が約8000円ほど高かったんです。その8000円を埋めるほど優れているかが数値ではわからなかったので、バランスの取れたコールマンに決めました!
Amazonで購入し、翌日には届き、無事にヤフオクドームでデビューを果たしました〜!使ってみた感想は、別記事で書いてみますが………個人的にはめっちゃおすすめします。欲を言えば10倍もほしいけど…いやでもまじ全然違う世界待ってるから!!!!!!!

▲実際に購入したコールマンちゃん。名はまだない。ケースとレンズキャップ、黒地のストラップも付属されてるからすぐに使える。三脚を取り付けるためのものも付属されていた。
※写真には、ストラップと三脚用付属品は写っていません

▲ディズニーのカメラストラップと、Zeppのペットボトルホルダーを装着。急すぎたのでミラーレスのカメラストラップをつけた。(余談:ミラーレス用に、遠征先の福岡のディズニーストアで、カメラストラップ買った)

▲ペットボトルホルダー(カラビナ)
Zeppでもらえるペットボトルホルダーは、レンズキャップを外した時に無くさないようにするために装着しました。これがめっちゃ便利だった!ただのカラビナのほうが便利だけど(笑)Zeppでもらえるペットボトルホルダーが余ってて困ってるからこのまま使います(笑)
というわけで、ジャニオタを始め、アリーナやドームクラスの推しを見る機会があるみなさん!ぜひちょっと良い双眼鏡を手に入れて、推しや自担のちょっとしたニヤリ顔やエロい顔・気を抜いた顔・変顔・生着替え・水飲むエロいとこを見ましょう!!!!!!(変態)
▼実際に使った感想ブログはこちら
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