部屋の掃除をしていた時、10数年分の書き損じハガキを発見。
「確か書き損じハガキって切手に交換できたような…?」と思い、検索してみると…手数料は発生するが、切手だけでなく郵便書簡やはがき、レターパックなどに交換できるとのこと。
▼詳しくは公式サイトを参考
今回は、実際に郵便局で交換する際のポイントを中心にご紹介!
交換できるもの
郵便はがきから交換できるもの
通常切手・郵便はがき・郵便書簡・特定封筒
※郵便書簡…ミニレター
※特定封筒…レターパック封筒およびスマートレター封筒
くじ引きつきはがきから交換できるもの
通常切手・郵便はがき・くじ引きつきはがき(販売期間内のみ)・郵便書簡・特定封筒
※くじ引きつきはがき=年賀はがきなどで、販売期間が決まっているので販売期間内であれば交換できるということです。
通常切手から交換できるもの
通常切手・郵便はがき・郵便書簡・特定封筒
交換方法
1.交換元となる不要なはがきや切手の枚数・額面を計算する

今回は、書き損じハガキを交換元とします。
すべてハガキですが、額面がそれぞれ異なります(どれだけ古いんだよ…っていう話ですけど)。
交換元となるハガキの内訳です。
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50円ハガキ×4枚 = 200円
52円ハガキ×4枚 = 208円
62円ハガキ×8枚 = 496円
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合計 16枚 / 904円
2.交換にかかる手数料を計算する
1.で計算した通り合計16枚なので…
手数料5円×16枚 = 80円
※手数料を現金で支払うことも可能です。その場合は、4へジャンプしてください。1で計算した額面をそのまま4にあてはめればOK◎
3.1-2で実際に交換できる金額を計算する
ここで計算した額面分を切手やはがきなどに交換できるということになります。
904円-80円 = 824円
4.交換先の種類と金額を計算する
今回はすべて切手に交換していますが、金額がもっと大きい場合やすぐに使う予定のものがあればレターパックやミニレターなどに交換するのも便利です!
私の場合はお取引などで切手を使うことが多いので、すべて切手に交換しています。
切手に交換する場合は「よく使う金額がなるべく多くなるように考える」のがいいのかなと思います。
私の場合は、定形郵便(82円)+定形外郵便(120円・320円)を使うことが多いかな〜と思ったので、82円をまずは多く使う+定形外郵便の端数に使えるように…という感じで振り分けてみました。その結果がこちら。
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62円切手×1枚 = 62円
82円切手×9枚 = 738円
10円切手×2枚 = 20円
2円切手×2枚 = 4円
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合計 824円
算数が苦手なので、私はとりあえず82円切手を最大枚数になるように計算して、念の為端数を細かい金額に振り分けるという地道な計算をしました(笑)62円は使う予定が確実にあったので余計ややこしくなっていますが(笑)
実際に計算した時に使ったメモはこちら↓

★メモは書き直して、直接渡せるようにしておくのがおすすめです!理由はのちほど解説します〜
5.郵便局の窓口営業時間内に交換元(+メモ)を持っていく
郵便窓口で交換したい旨を伝えて、交換元(今回は書き損じハガキ)と交換したいものをまとめた交換先メモを渡します。
それをもとに交換元をまず計算してくださり、メモを見ならがレジで計算してくださいます。計算が苦手なので無駄にどきどき…(;・∀・)
計算が終わってみたら、きっちり計算した通りに交換できるとのこと!早速、切手を用意してもらいレシートとともに交換完了★

※右下に写っているのが清書したメモです。ここに「手数料も額面から差引」と記載しておくことで伝える手間を省けます。

窓口のお姉さまには「ありがとうございます!計算してくださったのとても助かります!」と力強く言われました(笑)どうやら計算せずただ持ち込み→その場で考える人が多い様子…。
事前の計算はもちろん、交換先もしっかりと明記したメモを渡すことでかなりスムーズに手続きすることができました!実際にかかった時間は「待たされている」と感じることがありませんでした。
何も考えずに持っていくのは窓口混雑の原因にもなりかねないので気をつけましょう〜。
まとめ
GW中に大掃除して見つけた使わないハガキや余った年賀はがき、書き損じたレターパックなどなどがあればぜひまとめておき、連休明けの時間のある日に郵便局へ持ち込んでみてください!
最近は、郵便を使うことは少なくなっているのかもしれませんが…
オークションやフリマアプリで発送をする際に少しでも送料を抑えたい!という時にも役立つ方法なので、ぜひ一度お試しあれ〜!
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