今回は、セルフジェルネイルを始めて1年半が経ち、オフの手間を省くためにピールオフベースを使い始めたので実験を兼ねて使ってみた感想+先端の欠けへの対策を書いてみる。
▼ピールオフベースを使用したネイル



そもそも「ピールオフネイル」とは?
「ピールオフネイル」とは、アセトンやジェルを削ることなく、ネイルオフがピロピロとはがせるベースジェルのこと!
ジェルネイルにはソフトネイルやハードネイルなどがあるが、ベースジェルは基本的にアセトンで溶かさないとオフ(ネイルを落とす)できない。
でもセルフでジェルネイルをしていると、オフにとにかく時間がかかる!また、連休中だけジェルネイルがしたい!と思ってもオフが大変だと思う人は少なくない。そんな人におすすめしたいのがこの「ピールオフネイル(ピールオフベース)」がおすすめ。
ピールオフベースを使うきっかけ
突然ですが、セルフジェルネイルを始めてかれこれ1年半が経ち、時短が課題になってきた今日この頃。
仕事のクセからか、セルフジェルネイルをする際もどの作業にどのくらい時間がかかっているのか気にするように…。
(普段仕事では目標時間を設定→実績時間を計測することで、いかに定時で帰れるか、そのためにどれだけ仕事を効率化できるかを考えて実行しています。)
オフにかけていた時間がネックだった
セルフジェルネイルだと、今の私の力ではオフ〜新しいネイルの完成まで約4時間。
その約半分がオフだということが判明。これ、オフ用のマシーン(プチトル)を使ってても2時間かかっている。機械の使い方が下手くそなのが大きな理由だと思うが。力加減が利き手じゃないと難しい。
夜中にネイルをするにしてもさすがに4時間はしんどい。いくら自分のためのネイルとはいえ、4時間はしんどい。
さらに、7年以上ネイルをやっているせいか爪がどんどん薄くなっていて、オフをすればするほどすぐに割れるようになってきたこともあり、負担を減らしたくてベースを変える方法を変えてみることにした。
ちなみにプチトルさんはめちゃくちゃ優秀な代物。オフで削ることはしなくなっても、甘皮のケアなどには使用している。これがあるだけでジェルネイルを施す前の処理がめっちゃ楽になるので、セルフネイラーは持っておくと◎
一度、ビットが抜けなくなったことがあり保証期間をとっくに過ぎていたので有償修理になることを前提に問合せたところ…送料はこちら負担だが、すべてを指定の住所へ送るとビットを、無料で抜く対応をしてくださった。修理後、箱がすでになかったのでそのまま緩衝材だけで送ったのに、箱にしっかりと梱包した状態で送ってくださったことにも感動した。
保証までしっかりしているのはとてもポイントが高いのでおすすめ!
ピールオフベースの種類と選び方
ピールオフベースにはいくつか種類があったが、とにかくすぐに必要だった+今後使い続けるのかわからないので安価がよかったという2つの理由から「プレジェル」さんのピールオフベースをAmazonでポチった。
これを使い始めてから、ピールオフベースの便利さだけじゃなく、ハケタイプのジェルの便利さを痛感!トップジェルもゆくゆくはハケタイプに移行していきたいので、オススメがあればぜひ知りたい。
実際のオフの様子
片手をオフする様子をタイムラプスで撮影したのでインスタから載せておく↓
あまりにも早いから一瞬で動画終わっちゃうけど(笑)
ちなみにこれ、ネイルを剥がすと接着剤のようなものが表面に残ってるので(ボンドみたいな感じ?)、それをプッシャーとかで取っていく。面倒なので途中から削っちゃうけど(笑)残ってると、次のネイルが剥がれやすくなる気がするので面倒でもできるだけ丁寧に…。
先端欠けとの戦い
はじめてのピールオフベース
1回目は特に何も気にすることなく、通常のベースと同じように全体に塗布し、先端のエッジにも塗って仕上げた。
結果→恐ろしいくらい先端から欠けてきた&その隙間から亀裂が入ってきて表面もバリバリになった(笑)
その時の写真がないので、欠けのイメージはこんな感じ↓


通常のベース使っている限りはなかなか起こらないパターン。すぐに、検索してみるもなかなかいい解決法がなさそう。
でも、原理的には取れやすいようにできているベース=通常通り先端に引っ掛けるとそこが欠けてくるのは納得できる。
ということは、とりあえず先端には塗布しないでおけば大丈夫なのかな?という結論に至って試してみた。
2回目のピールオフベース《先端ベース避け》

この写真では全くわからないけど(笑)、先端には通常のベースを塗布(引っ掛けるだけのために使用)。
結果→前ほど先端は欠けなかったけど、2週間をギリギリ保った。希望はもう少し先端が守られてほしい。
で、結局以前インスタで見かけた、伸びてカットする部分を通常ベース+そのほかはピールオフベースという方法を試してみることに。
3回目のピールオフベース《通常ベースとの塗り分け》
使用したベース2種はこちら。左がピールオフベース、右が通常のベース。

★余談だけど…この「グレースガーデン」さんのジェルはめちゃくちゃおすすめ!たくさん入っててこの値段はお手頃だし、セルフネイラーさんにはおすすめだと思う。
私は、ベース・クリア・スカルプを持ってて使用してる。スカルプは伸ばすためじゃなくて、割れやすい爪なんかにベースの上から塗布しておくことで割れることがほとんどなくなった。スカルプ持ってると、ちょっと長さが足りない時なんかにも使えて便利。
塗り方はこんな感じ。
1.塗り分けるためにマステを使って保護し、まずはピールオフベースを塗布
※慣れてきたらマステの保護なしでも塗布できるようになります!

2.硬化せずにマステを外し、マステを貼っていた部分に通常のベースを塗布

3.通常ベースは先端の塗り忘れがないように塗布し、数秒待ってから硬化
4.あとは通常通りのジェルネイルを施す
今回は、通常のベースを塗布する範囲を結構広めに取ってみた。これには理由があって、パソコンのキーボードをよく打つ+長年のネイルによって巻き爪気味のため、爪の両サイドから浮いてくることが多いから。
そのよく浮いてくる部分もピールオフベースじゃなくすことで、モチが良くならないかな?という実験。
これでどのくらい保つのかは現在実験中なので、結果が出たらまた新たに更新しようと思う。
まとめ
ネイルを切り替える期間は通常よりも短くなることがデメリットではあるけど、オフ時間の短縮・爪を削る必要がなくなる・アセトンによる負担がなくなるというメリットの方が個人的にはとても大きいので、今後はピールオフベースを使い続けていこうと思ってる。
そのためにも、できれば3週間保ってくれるようになれば負担は変わってくるな、という期待をして思考錯誤している。
ピールオフベースを使っている方で、こんな方法があるよ!とか、このベースがオススメ!などがあればぜひ教えてください〜!
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